はじめての太陽光発電

オール電化住宅で電気を自給自足して

『安心』で『経済的』そして『環境にやさしい』

エコな暮らし、始めてみませんか?

太陽光発電システムとは?

住宅用の太陽光発電システムは、自宅の屋根に設置した太陽電パネルで、生活に欠かせない電気を生み出すことが出来ます。発電した電気が余った場合は電力会社に売ることも出来ます。
また、曇りや雨の日など悪天候や、夜間など太陽が出ておらず発電しない又は発電した電気では足りない場合は、これまで通り電力会社から買うこともできます。
太陽光発電システムは、電力供給を安定して確保しつつ、発電した電気を無駄なく活用することができる、合理的なシステムなのです。

太陽光発電は、「光電効果」によって電気を発生させています。光電効果とは、光が物質にあたると「電子」が飛び出す現象です。
具体的には、太陽光発電パネルには「n型半導体」と「p型半導体」という2種類の半導体(はんどうたい)がはり合わさっており、電気が流れる導線がそれぞれ結ばれています。
太陽光が当たると、「n型半導体」に「-(マイナス)の電子」、「p型半導体」に「+(プラス)の電子」が集まりそれが導線を伝わって-の電子が+の電子のほうに移動するので、この電子の流れから電気を取り出しています。

太陽光発電のメリット

メリット①:クリーンな電気を自ら作ることができる!

お家で必要な電気を自ら作ることができるので、二酸化炭素を排出する火力発電などで作った電力会社の電気を使わず、環境に優しいエコな暮らしが出来ます!

メリット②:もしもの停電時にも強い!

近年増えている台風や地震などで停電になっても、太陽が出ていれば自宅で電気を作れるので、普段通り家電製品を使うことが出来るので安心です!

メリット③:余った電気は売れるので無理なく導入可能

太陽光で発電し、家で使いきれずに余った電気は電力会社が買い取ってくれます。電気を売ることで収入が手に入り、10年程度で設置費用の元が取れ、無理なく導入出来ます!

太陽光発電のデメリット

デメリット①:雨天・夜間では発電しない

太陽が出ている昼間しか十分には発電しないので、雨天や夜間時は電力会社の電気を買わなければなりません。また電気を貯めておけないので夜間の停電には対応が出来ません。

デメリット②:高額な売電は10年間だけ

余剰電力の買取期間は10年間しかないので、11年目以降の売電単価は無償で引き取られるか、あるいは格安での売電となってしまいます。

太陽光発電のよくあるご質問

①補助金はないの?

一部の市町村・自治体からは補助金が出ているケースもありますが、国からの補助金は新築やZEH住宅向けのものだけとなっています。
奥州市など自治体からの補助金については、お調べしますのでお気軽にご相談ください!

②買取単価が下がったけど、今でも元は取れるの?

毎年決めれる「買取単価」は、太陽光発電システムの価格と連動しています。原料のコストダウンや量産化により太陽光発電の価格自体も安くなっていますので、10年程度で元が取れるように設定されています。
またパナデンでは“安心”価格で販売しているのでこれからの設置でも、問題なく経済メリットがあると言えます。

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